これまでの公演

能×現代演劇 works#03「韋駄天」(作・演出)

3回目になりました「能×現代演劇 work#03」今回は「舎利」という演目を、元に現代劇を創作。能の上演と絡めて上演します。

古典芸能である能を新たな角度からのアプローチで演劇にします。

能×現代演劇 特集webサイト https://nohxcontemporary.wixsite.com/nohxcontemporary

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出演
能「舎利」
シテ 林本 大、ツレ 今村哲朗、ワキ 原大、アイ 上吉川徹
笛 斉藤 敦、小鼓 古田知英、大鼓 森山泰幸、太鼓 上田慎也 他
地謡 井戸良祐 河村浩太郎 浦田親良
後見 前田和子

現代演劇 「韋駄天」
作・演出 林慎一郎
小笠原聡 加藤智之(DanieLonely)小坂浩之 上瀧昇一郎(空晴) 村山裕希(dracom)
日時
2017年8月20日(日)
場所
山本能楽堂

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伊丹想流私塾第21期生公演「武芸帖」(演出)

実践戯曲講座「伊丹想流私塾」。北村想塾長のもと、筆力を磨いてきた塾生たちが、関西で活躍する俳優・演出家の協力を得て"卒塾公演"に挑みます。
伊丹想流私塾を今期で退任される塾長より、最後のお題として十名の劇作家に与えられたのは、それぞれ異なる十個の「タイトル」。
今回、塾生たちはその中から選んだタイトルあ・り・き・で書き始めました。
戯曲執筆の"武芸百般"に触れた劇作家たちの闘いぶりを刻んだ『武芸帖』、その勝負の行方やいかに?

趣向を凝らした短編戯曲10作品の連続上演をお見逃しなく。

林は二作品の演出で携わらせていただきました。

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能×現代演劇work#002「心は清経」(作、総合演出)


二回目となりました「能×現代演劇」。前回は「安達原」の前半を現代劇化、後半の半能と合わせて上演をしましたが、今回はまた新たな試みに挑戦。
能の「清経」を題材に、林が「さまよう男篇」、空晴の岡部尚子さんが「夢みる女篇」として掌編を創作。能の仕舞いと合わせて一本の作品として立ち上げます。
平家の時代の末期のとある夫婦喧嘩のお話です。


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「さまよう男篇」作;林慎一郎
「夢みる女篇」作:岡部尚子(空晴)

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想流私塾マスターコース戯曲セッション 新作テクストによるトライアウト公演「Ephemeralエフェメラル」(演出)


伊丹想流私塾の上級クラスとして11年目を迎えた「マスターコース」では、受講生によって多くの長編戯曲が生み出されています。
その作品群から講師の岩崎正裕と林慎一郎が選んだ優秀作を上演。
ドラマ・リーディングの手法とさまざまな演劇的実験を取り入れた新しい上演形式で、戯曲の新たな魅力を引き出し、新進劇作家とその作品を紹介します。


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作品紹介
Ephemeral( ifémərəl)・・・英)[ 形容詞] つかの間の, 刹那の, はかない
鏡の世界に入っていく女の子、小競り合いを繰り広げる森の中の生き物たち、秋の夕暮れに現れるウサギ面の女、茶室で問答を交わす亭主と客・・・
厖大で途方もない宇宙のなかで、人々は"つかの間の生" を営んでいる。
わたしたちはどこから来て、どこへ行くのか。
生きる瞬きを掬い取る、大真面目で滑稽、奇妙でチグハグな、めくるめく世界の物語。

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極東退屈道場#007「百式サクセション」


極東退屈道場、久々の新作公演を関西、函館二都市で敢行!
函館は作演出林の故郷でもあります。

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作品紹介
大阪天王寺公園には、かつて青空カラオケと呼ばれる場所があった。
青天井に「勝手に」カラオケ機材を並べ、「勝手に」酒を飲みながら一曲百円の歌を「勝手に」がなりたてる場所だ。
その「勝手」さが目に余ったのか、行政代執行によって撤去され、もう12年にもなる。
跡形もなく綺麗に整備されたその公園は現代の荒野にも思える。
あそこに集った老いた人たちは、今、どこへ行ってしまったのだろうか。
僕はその中に「リア王」の姿を見た。
自らが育てたものに追われ、増殖し続ける都市の中にさまよい出ていってしまったのだろうか。
これは母を探す女の姿と各地で目撃された老婆の情報で構成する報告劇である。

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能×現代演劇 work#01「紡ぎ歌 鬼こもれりと聞くはまことか」


山本能楽堂の新しい試み。
人間の宿業の悲しさを描き出した傑作と言われる能「安達原」を、関西を代表する劇作家・林慎一郎とのコラボレーションで新たな能のアプローチに挑戦。


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前場
「紡ぎ歌 ー鬼こもれりと聞くはまことか」
作・演出
林慎一郎
出演
石川郁子、 後藤七重、 中道裕子、 向田倫子(ババロワーズ)、 峯素子(遊気舎)

後場
半能「安達原」
シテ(鬼女) 林本 大
ワキ(山伏) 原 大
ワキツレ(供山伏) 原 陸
アイ(能力) 善竹 忠亮
笛 斉藤 敦
小鼓 荒木 建作
大鼓 守家 由訓
太鼓 上田 慎也
日時
2016/7/18(月・祝)

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松本雄吉×林慎一郎「PORTAL」(脚本)

第61回岸田国士戯曲賞ノミネート作品
《豊中市発 沖縄市・高知市連携演劇プロジェクト》
《京都国際演劇祭 2016 SPRING 参加》

「踊ろう、朝まで。その地図でー」

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「PORTAL」
林慎一郎
演出
松本雄吉(維新派)
出演
山中崇(豊中・沖縄・高知) / 志人(京都)
大石英史、後藤七重、鈴木麻美、武田暁、夛田茜、福田雄一、増田美佳、松井壮大、松田翔、森正吏
スタッフ
音楽・演奏   内橋和久
美術  柴田隆弘
照明  吉本有輝子(真昼)
映像  小西小多郎
音響  佐藤武紀
小道具  中西美穂
衣装  伊吹佑紀子、松永理央
舞台監督  大田和司
宣伝写真・美術  塚原悠也、松見拓也(共にcontact Gonzo)
企画協力  奈良歩
制作  山﨑佳奈子、清水翼
企画  豊中市
製作  維新派/カンカラ社
日時
2016/2/11(木)〜14(日) 豊中市立ローズ文化ホール
2016/2/27(土) 沖縄市民劇場あしびなー
2016/3/12(土)〜13(日) ロームシアター京都
2016/3/20(日) 高知市文化プラザかるぽーと

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七三部隊「ホシヨリモカルクアカルク」(演出)


三好淑子×後藤七重のユニット、七三部隊。演出を担当しました。
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「ホシヨリモカルクアカルク」

もう一度、はじめから。
測りなおしてみる。
わたしとあなたの距離とか、重さ。

サカイヒロト
演出
林慎一郎
出演
三好淑子、後藤七重
日時
2015/11/13(金)〜15(日)
場所
アトリエ空白(阪急、地下鉄中津駅より徒歩7分)

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想流私塾マスターコースリーディング「アマゾン川委員会」(演出)


伊丹想流私塾の上級クラスとして10年目を迎えた「マスターコース」では、受講生によって多くの長編戯曲が生み出されています。その作品群から、岩崎正裕と中村賢司がおススメする秀作を、ドラマ・リーディングとして上演。新進劇作家とその戯曲を紹介します。

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■作品紹介/
『アマゾン川委員会』
▽"パーフェクト・ウォーター"を求めて山村にやってきた地上げ屋二人。熊に追われ、よじ登ったのは野球場のボロボロのバックネット。絶体絶命の彼らがとった行動とは...。
▽日本で「占いの館」を営むアフリカ人のバナさん。特殊能力を持つ彼女には極秘の相談が絶えない。外務官僚の依頼に応えるため洞窟で彼女が行った儀式とは...。
▽国連インターンシップを経験した世界各国の若者が集うSNS。彼らのなかで「ある噂」が広まりはじめ...。
点在する情報が絡み合い、やがて世界の終わりを予感させる緊急事態が明るみになっていく。果たして人類はこの危機を回避できるのか?

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伊地知克介
演出
林慎一郎
出演
生田朗子、石畑達哉(匿名劇壇)、今西由夏、小笠原聡、加藤智之(DanieLonely)、小中太、下浦貴士、田口翼(チーム濁流)、橋本健司(桃園会)、堀井和也、宮川国剛、松嵜佑一(A級MissingLink)、村山裕希(dracom)
日時
2015/09/05
【場所】
アイホール

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第20回OMS戯曲賞特別賞受賞作「タイムズ」再演


2012年初演。第20回OMS戯曲賞特別賞を受賞した「タイムズ」が、佐藤信氏の演出により再演!

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日時
東京公演:2015/4/17(金)〜4/19(日)
関西公演:2015/4/24(金)〜4/26(日)
場所
東京公演:座・高円寺1
関西公演:アイホール
作品紹介
コインパーキング(=タイムズ)という都市にある宙づりの場所と動かない時間をモチーフに、この世界に在る風景を、様々な物語の断片と共に描く。
自動車ショーの司会者や女性棋士、小林旭やプロ野球・横浜大洋ホエールズのポンセにスーパーカートリオらの登場人物達の奇想天外な行動が、ゲームセンターやコインパーキングという記号と絡み合い、「家」を目指す四人組の女たちを狂想的な時間の中にまきこんでいく。

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2014「踊りに行くぜ!」II「ラララ・ラルルー」(テキスト、ドラマトゥルグ)


極東退屈道場のクリエイションの振付に参加してくださっている原和代さんのリージョナルダンス作品にテキスト、ドラマトゥルグとして参加。
札幌に滞在し、現地のダンサーと創作。
「踊りに行くぜ!」II 特設サイト>>>
アーティスト・作品紹介>>>

日時
2015/1/17(土)
場所
生活支援型文化施設コンカリーニョ
作・振付・演出
原和代
テキスト・ドラマトゥルグ
林慎一郎
出演
梅村和史/上村優子/柴田詠子/高橋千尋/森三成子/堀内まゆみ/宮脇誠/村田ひろみ/若林泰子

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極東退屈道場#006「ガベコレ --Garbage Collection」

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日時
大阪公演:2014/12/6(土)〜12/11(木)
札幌公演:2015/1/10(土)〜1/11(日)
場所
大阪公演:ジャングルインディペンデントシアター1st
札幌公演:シアターZOO
作品紹介
大阪、南港に浮かぶ巨大な人工島「舞洲」に建つ奇抜な外観のゴミ焼却施設からスタートし、オリンピック、市民マラソンへの熱狂などを絡めながら、実際に行ったフィールドワークをもとに「都市」のありさまを演劇化する。

町に描いた未来予想図が、生活という手アカにまみれて現実の手に渡ったとき、いつのまにか変わった風景に我々の記憶は鈍麻され、かつての建物あるいは更地の以前にあった物語の履歴は上書き保存され消えてしまった。
それはまるで、決して白昼白日のもとを闊歩することのない最先端のファッションショー。
「計画」は町のデフラグ、アンダーコントロール。
繰り広げる「生活」は物語のメモリ、アウトオブコントロール。
それはいつか砂になる。
町のメモリ解放、「ガベージコレクション」。
砂をまとった町のファッションショー、「ガベコレ」。

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極東退屈道場#006「ガベコレ --Garbage Collection」準備公演 その2

日時
2014年9月27日(土)〜9月28日(日)
場所
カフェ+ギャラリー ジャン・トゥトゥクー
(〒557-0034 大阪市西成区松1-1-8 出口ビル1F)
作品紹介
「サブウェイ」(第18回OMS戯曲賞大賞)、「タイムズ」(第20回OMS戯曲賞特別賞)に続く、新作、「ガベ・コレ --Garbage Collection」。
大阪にある特徴的な三つの建築物に注目し、「都市計画」で演劇してみようと思います。
我々の暮らすこの街は、誰が、いつ、何を考えて作られていったのか...。
2014年12月の本公演に先立ち、準備公演と称して創作過程の作品を公開します!
4月におこないました準備公演その1を踏まえ、また9月に第二段階をねりあげました。
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工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10 第14回公演  戯曲提供


日時
2014年5月22日~25日(大阪公演)
2014年5月29日〜6月1日(東京公演)
場所
ウイングフィールド(大阪)
小劇場B1(東京)
作品紹介
男が、子供の紙おむつを買いに、ショッピングモールを目指している。 GPSとカーナビを頼りに。 男が目指すショッピングモール「アイオーン」は、休日の賑いを見せていて、買い物を終えた家族たちが、はるか屋上の展望台へと登っていく。 屋上には懐かしきアドバルーン「多い日も安心」。 郊外と郊外、街と街のネットワークの結節点にそびえるショッピングモール。 ヒビワレて伸び続ける道に、男の地図はまるであてにならない...。

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極東退屈道場#006「ガベコレ --Garbage Collection」準備公演 その1

日時
2014年4月19(土)〜4月20日(日)
場所
カフェ+ギャラリー ジャン・トゥトゥクー
(〒557-0034 大阪市西成区松1-1-8 出口ビル1F)
作品紹介
「サブウェイ」(第18回OMS戯曲賞大賞)、「タイムズ」(第20回OMS戯曲賞特別賞)に続く、新作、「ガベ・コレ --Garbage Collection」。
大阪にある特徴的な三つの建築物に注目し、「都市計画」で演劇してみようと思います。
我々の暮らすこの街は、誰が、いつ、何を考えて作られていったのか...。
今回は二回の準備公演を経て、作品を練り上げていきます。
終演後、「サロン・ド・極東」と称して、ドリンク片手にざっくばらんに作品についてご意見を伺ったりする時間を持ちたいと思います。併せて、ののあざみさんのバー「Bar de La Grande」も開店いたします。
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伊丹想流私塾第18期生公演「三つ目の倚子」

日時
2014年3月8日(土)〜9日(日)
場所
アイホール
作品紹介
師範を勤めさせて頂いております戯曲塾、伊丹想流私塾18期の卒業公演。
「三つ目の倚子」というお題で9人の塾生が短編を創作。

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日本の近代戯曲研修セミナー「スカートをはいたネロ」作:村山知義

日時
2014年1月25日(土) 14:00
※終演後、シンポジウム
「歌舞伎旅景色〜鶴屋南北編」司会:笠井友仁 パネラー:陸奥賢

2014年1月26日(日) 14:00
※終演後、シンポジウム
「『村山知義』を再発見する」司会:林慎一郎 講師:正木喜勝 パネラー:井上理恵
場所
劇団未来ワークスタジオ
作品紹介
明治以降の劇作家が新たな演劇を求め、何に挑んだかを探るリーディングとシンポジウム。
村山知義の代表作、人形劇「スカートをはいたネロ」を上演。

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「サブウェイ」列島縦断延伸ツアー【大阪・東京・札幌・仙台・福岡】


極東退屈道場「サブウェイ」列島縦断延伸ツアー
日時
◎大阪公演 2013年3月18日(月)~21日(木)
◎東京公演 2013年4月5日(金)~7日(木)
◎札幌公演 2013年5月31日(金)~6月2日(日)
◎仙台公演 2013年6月28日(金)~30日(日)
◎福岡公演 2013年7月26日(金)~28日(日)
場所
大阪公演:ウイングフィールド 東京公演:王子小劇場 札幌公演:シアターZOO 仙台公演:エル・パーク仙台 福岡公演:あじびホール
作品紹介
2010年初演、第18回OMS戯曲賞大賞受賞、佐藤佐吉賞2011を席巻した「サブウェイ」を 「列島縦断延伸ツアー」と題し、全国の地下鉄保有都市をツアー。

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伊丹想流私塾第17期生公演「door」

日時
2013年5月18日(土)〜19日(日)
場所
アイホール
作品紹介
師範を勤めさせて頂いております戯曲塾、伊丹想流私塾17期の卒業公演。
今回のお題は「door」。
10名の劇作家の卵たちが、「舞台にドアがひとつ」というシチュエーションをもとに短編戯曲を執筆。十人十色といえる個性豊かな作品を一挙に上演します。

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演劇ビギナーズ・プロジェクト公演 『フローレンスの庭 beginner's edition』

日時
2013/2/2(土)〜2/3(日)
場所
アイホール
作品紹介
「演劇ビギナーズ・プロジェクト」は、アイホールが行う、主に初心者を対象にした演劇の実践講座。
締めくくりとなる本公演では、AI・HALL+岩崎正裕共同製作として、2007年に初演された看護学生の葛藤と成長を描いた群像劇『フローレンスの庭』をビギナーズ・プロジェクトのために作者自ら大幅改訂のうえ上演。

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極東退屈道場#005「タイムズ」


日時
◎伊丹公演(アイホール提携公演) 2012/10/5(金)〜10/7(日)
◎東京公演 2012/11/30(金)〜12/2(日)
場所
伊丹公演:アイホール
東京公演:王子小劇場
作品紹介
第20回OMS戯曲賞 特別賞受賞
佐藤佐吉賞(王子小劇場:東京)2012
最優秀脚本賞、最優秀宣伝美術賞
優秀照明賞、優秀音響賞、優秀助演女優賞(猿渡美穂)

コインパーキングをモチーフに、待機する場所とそこに淀む時間、消費されるおカネについて作品にしました。
家を目指す四人の女囚たちが、帰巣本能を搭載した未来のクルマ「UMA」に導かれ、舞台は場末のゲームセンターから宇宙まで駆け巡る。

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第16期想流私塾卒業公演「つづく」


日時
2012年5月19日-20日
場所
アイホール
作品紹介
「つづく」をテーマに、終わらない物語の第1話と第2話を8人の塾生が執筆。
総合演出と1作品の演出を担当。

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水の会最終公演「サン」 脚本提供

日時
2011年11月25日~27日
場所
ウイングフィールド
作品紹介
水の会最終公演は「サン」と題して、三人の役者が、三本の二人芝居を代わる代わる演じました。
そして、三本の作品を三人の劇作家が担当。
僕は、原真氏と、井尻智絵さんの作品を担当させてもらいました!
題して「サンスー」。男と女の「サンスー」を二進法で演劇しました。

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アイホール演劇ラボラトリー発表公演「夜ニ浮カベテ Re:build」

日時
2011年11月19日~20日
場所
アイホール
作品紹介
2011年より始まったアイホール演劇ラボラトリー。
約五ヶ月間のワークショップを経て、発表公演に臨みました。
作品は、第12回OMS戯曲賞最終選考に残りました、拙作「夜ニ浮カベテ」をrebuild(再構築)。
夜景を見下ろすロープウェイに乗り込む乗客たちの姿と、夜空に散らばる星の煌きを重ねました。
第一期生14人の男女が出演しました。

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真夏の極東フェスティバル「エダニク」 × 「サブウェイ」


日時
伊丹公演:2011年8月11日~14日(於:アイホール)
東京公演:2011年8月25日~28日(於:王子小劇場)
あらすじ
地下鉄を巡る七日間。
満員電車に揺られる乗客達の姿が、ダンスとモノローグで点描される。
歴史の積み重なりが創りだした地面の下に深く潜り、景色の見えない車窓と膨大な広告に囲まれながら、ただただ目的地を目指す人々の噂やため息が、トンネルにコダマし絡み合う。
それは次第に、都市に暮らす故郷喪失者たちの姿を可笑しくも鋭く浮き彫りにしていく。
そして、神が地球を創ったといわれる七日が過ぎたとき、サブウェイは、また新たな月曜日を走り出す。
作品紹介

佐藤佐吉賞(王子小劇場:東京)2011
最優秀演出賞、最優秀脚本賞、最優秀衣装賞
優秀作品賞、優秀美術賞、優秀照明賞、優秀宣伝美術賞、優秀助演女優賞(井尻智絵)


前年11月に上演し、好評を博した「サブウェイ」を再演。
『真夏の極東フェスティバル』と銘打って、真夏の會さんの劇作家協会新人戯曲賞を受賞し作品「エダニク」との、合同公演!

★合同公演、特設サイトはこちら!

詳しくはこちら

第15期想流私塾卒業公演「正義の味方」


日時
2011年5月21日-22日
場所
アイホール
作品紹介
「疾風のように現れて疾風のように去っていく超短編戯曲」をテーマに10人の塾生が書き綴った戯曲を上演。
7作品のを担当。

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「サブウェイ」(ウイングフィールドのりうち企画61)


第18回OMS戯曲賞 大賞受賞
日時
2010年11月2日~4日
場所
ウイングフィールド
作品紹介
メトロとか、チューブとかいろいろと呼び方はあるようですが、サブウェイは地下鉄のことです。
地下鉄は、都会しか走ってないですね。
まだまだ、地下には無限の可能性があるようで、バブルの頃には、アリスシティなんていう地下都市を造る計画もあったようです。
朝、御堂筋線の満員電車に乗りこんで、やりすごそうと、広告まみれの車内を必死に呼んでいたら、誰も喋っていないのに、なんだかすごく騒々しい感じがしました。
窓の外は真っ暗で、壁一枚向には遺跡とか、化石があるところに無理矢理ねじこまれたチューブの中で、乗客達の音にならないどうでもいい言葉がドンドン頭に流れ込んできて、私は笑ってしまいました。
今回は、そんな乗客たちの声をコラージュしたお芝居です。

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第14期想流私塾卒業公演「R-10 グランプリ」


日時
2010年5月22日-23日
場所
アイホール
作品紹介
「笑い」をテーマに10人の塾生が書き綴った戯曲をドラマリーディングとして上演。
総合演出を担当。

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現代演劇レトロスペクティヴ 極東退屈道場+水の会「家、世の果ての...... 」(作:如月小春)


日時
2010年2月26日~28日
場所
アイホール
作品紹介
はな子が犬を連れておつかいにでかけると 「スーパー不夜城」が見下ろしていた。
うすくれないの地図を頼りに人混みをかき分けかき分け、道行きを急ぐ一人と一匹。
やがて、トーキョーが昨日と同じメロドラマの中に暮れるころ、
錆止めの朱い階段上のアパートから、百合子、さらわれる。
残された紙切れ一片。
「家、世の果ての......」

辺境にある氷漬けの食肉工場で少女はつぶやく。
「ソレハ ユルギナキ 全体、絶対的ナ広ガリヲ持チ 把握ヲ許サズ、息ヅキ、疲レ、蹴オトシ、―ソコデハ 全テガ置キ去リニサレテ、関ワリアウコトナシニ ブヨブヨト 共存スルノミ。個ハ辺境ニアリ、タダ 辺境ニアリ、楽シミハアマリニ稚クテ ザワメキノミガ タユタイ続ケル ―― コンナ夜ニ 正シイナンテ事ガ 何ニナルノサ。」

詳しくはこちら

「リメンバー・ワイキキ・ビーチ」(ウイングフィールド提携公演)

日時
2009年8月21日~23日
場所
ウイングフィールド
作品紹介
娘の結婚式に参列するために田舎から出てきた夫婦が泊まるホテルの一室。
そこは、彼らが結婚式を挙げに訪れた、あのハワイのホテルにも見えた-

詳しくはこちら

工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10 第10回公演  演出担当


日時
2009年6月4日~6月7日
場所
in→dependent theatre 1st
作品紹介
コンビニエンスストアでアルバイトをしている青年とアオバと名乗る少年がチョコレートの景品の「星座カード」のやりとりにより知り合い、少年は若い男の住むビルの一室に出入りするようになる。そこでは以前より青年と「後ろ前党」を結成した少年たちがテレビゲームの種々おかれた青年の部屋で放課後の時間を謳歌していた。様々なところで疎外されていた青年にとって自らの部屋は小さな王国となり、小学生たちは彼の親友となり様々な遊びに興ずる。やがて、そのことが学校とPTAに知れ、小学生たちは若い男の部屋への出入りを禁じられるがアオバだけは・・・20年前に実際に起きた事件をもとに青年の少年に対する殺意にいたる心情を7人の男達がたどる物語。

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第13期想流私塾卒業公演「みよ、おっかさん空をゆく」


日時
2009年5月23日-24日
場所
アイホール
作品紹介
「私戯曲」をテーマに9人の塾生が書き綴った戯曲をドラマリーディングとして上演。
総合演出を担当。

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劇団ガンダム 改メ「劇団逆襲のシャア」 脚本提供

日時
2009年4月4日-4月5日
場所
in→dependent theatre 2nd

作品紹介
劇団ガンダムサイトはこちら
ウォーリー木下(sunday
作・演出『ル・ガンダム』

前西和成(パノラマ党)
作・演出『めぐり愛・宇宙へ!』

林慎一郎(極東退屈道場)
『スターウォーズ~逆襲の帝国~』

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ラジオドラマ 「夜に咲く」 


KISS-FM ラヴィーナメゾンstoryfortwo戯曲提供
2008年12月13日 ONAIR

戯曲はこちら
音声ダウンロードはこちら 

詳しくはこちら

「ネクストバッターズサークル」(アイホール提携公演)

日時
2008年9月27日~29日
場所
アイホール
作品紹介
気づくとロッカールームにいる男女9人
入り口も出口もないその部屋には、ネクストバッターズサークルが一つ。
外から聞こえる歓声におびえながら、9人は勝手な妄想を始め出す。
「エクストリーム野球」の試合開始のサイレンが鳴り響く!

ついに地上に降りた天使たち
アジトは賃貸2DK、バストイレ共同、ネクストバッターズサークル付。
雲は湧き、光り溢れて、嗚呼、栄冠は君に輝く!

詳しくはこちら

第12期想流私塾卒業公演「ラジオな日々」


日時
2008年5月10日~5月11日
場所
アイホール
作品紹介
戯曲提供、及び三作品の演出を担当。
「ラジオドラマ」をテーマに執筆した戯曲をドラマリーディングの形式で上演。

詳しくはこちら

延髄がギリです。(アイホール提携公演)

第25回名古屋市文化振興賞戯曲の部 最終選考
日時
2007年7月19日~22日
場所
アイホール
作品紹介
とある風俗街の雑居ビルに居を構える「酸素バー」。
そこには、ヘルス嬢、風俗案内所の男、ラブホの従業員などが集う。
しかし、そこでは奇妙な病気が流行りはじめる。
美しい国の影で、無いことにされている街。見知らぬ他人が吐きだしたものを吸い込むことで存在する街。
そこでは、なにが起きても誰も見て見ぬふりをする。

詳しくはこちら

極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。