これまでの公演

これまでの公演

「ネクストバッターズサークル」(アイホール提携公演)


日時
2008年9月27日~29日
場所
アイホール
作品紹介
気づくとロッカールームにいる男女9人
入り口も出口もないその部屋には、ネクストバッターズサークルが一つ。
外から聞こえる歓声におびえながら、9人は勝手な妄想を始め出す。
「エクストリーム野球」の試合開始のサイレンが鳴り響く!

ついに地上に降りた天使たち
アジトは賃貸2DK、バストイレ共同、ネクストバッターズサークル付。
雲は湧き、光り溢れて、嗚呼、栄冠は君に輝く!
作・演出
作/演出:林慎一郎
出演
小中太、猿渡美穂、宮川国剛(トイガーデン)、田所佳子、小笠原聡、原真(水の会)、ののあざみ(劇団 Ugly duckling)、橋本達也、平本光司(空晴)
スタッフ
舞台監督:塚本修(CQ)
舞台美術:柴田隆弘
音響:奥村朋代(GEKKEN staff room)
照明:柳亜由美
公演写真
撮影:石川隆三

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。