これまでの公演

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第13期想流私塾卒業公演「みよ、おっかさん空をゆく」



日時
2009年5月23日-24日
場所
アイホール
作品紹介
「私戯曲」をテーマに9人の塾生が書き綴った戯曲をドラマリーディングとして上演。
総合演出を担当。
塾長
北村想
総合演出
林慎一郎(極東退屈道場)
演出
芳﨑洋子(糾~あざない~)、高橋恵(虚空旅団)
伊丹想流私塾第13期生
梓マサキ、池田晴美、金子左千夫、喜出夏代、中川雄介、中田真弥子、福井章子、福嶋ナオコ、やすださゆり
出演
大竹野正典(くじら企画)、紀伊川淳(桃園会)、末永直美(VOCE企画)、武田暁(魚灯)、谷川未佳(リリパットアーミーⅡ)、中田絵美子(劇団パンと魚の奇跡)、南勝(劇団●太陽族)、橋本健司(桃園会)、魔瑠(遊気舎)、森本研典(劇団●太陽族)、横田江美(A級MissingLink) 他

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。