これまでの公演

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第14期想流私塾卒業公演「R-10 グランプリ」



日時
2010年5月22日-23日
場所
アイホール
作品紹介
「笑い」をテーマに10人の塾生が書き綴った戯曲をドラマリーディングとして上演。
総合演出を担当。
塾長
北村想
総合演出
林慎一郎(極東退屈道場)
演出
高橋恵(虚空旅団)、中村賢司(空の驛舎)、岩崎正裕(劇団太陽族)
伊丹想流私塾第14期生
岩下公誉、坂本涼平、土谷美香、西史夏、福島ナオコ、本上功大、松岡ありさ、森本彩子、山田耕二、山本祐子
出演
穴見圭司(dracom)、石塚博章(Blue,Blue.)、小笠原聡、久保田浩(遊気舎)、阪上洋光(劇団いちびり一家)、左比束舎箱(劇団太陽族)、 得田晃子(水の会)、中西由宇佳(劇団太陽族)、前田有香子(劇団太陽族)、松嵜佑一、丸山英彦(デス電所)、森本研典(劇団太陽族)

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。