これまでの公演

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第15期想流私塾卒業公演「正義の味方」



日時
2011年5月21日-22日
場所
アイホール
作品紹介
「疾風のように現れて疾風のように去っていく超短編戯曲」をテーマに10人の塾生が書き綴った戯曲を上演。
7作品のを担当。
塾長
北村想
総合演出
高橋恵(虚空旅団)
演出
林慎一郎(極東退屈道場)、中村賢司(空の驛舎)
伊丹想流私塾第15期生
有野黒樹、池崎すみよ、井上由里子、今中里佳子、小笠原聡、鏡味富美子、工藤千亜姫、十田裕加、永井英美、姫路香
出演
イシダトウショウ、石塚博章(空の驛舎)、大森一広、香川倫子、岸部孝子(劇団太陽族)、津久間泉(空の驛舎)、出口弥生、得田晃子(水の会)、ハ・スジョン(ロヲ=タァル=ヴォガ)、原真(水の会)、日詰千栄、船戸香里、松原一純(A級MissingLink)、丸山英彦(デス電所)、森本研典(劇団太陽族)、塚本修

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。