これまでの公演

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水の会最終公演「サン」 脚本提供


日時
2011年11月25日~27日
場所
ウイングフィールド
作品紹介
水の会最終公演は「サン」と題して、三人の役者が、三本の二人芝居を代わる代わる演じました。
そして、三本の作品を三人の劇作家が担当。
僕は、原真氏と、井尻智絵さんの作品を担当させてもらいました!
題して「サンスー」。男と女の「サンスー」を二進法で演劇しました。
「QUIET SUN」 中村賢司 (空の驛舎)
「きらきら桟橋」 高橋恵  (虚空旅団)
「サンスー」 林慎一郎 (極東退屈道場)
演出
中村賢司 (空の驛舎)
出演
「QUIET SUN」 原真、得田晃子
「きらきら桟橋」 得田晃子、井尻智絵
「サンスー」 原真、井尻智絵
スタッフ
舞台監督:塚本修(CQ)
舞台美術:岡一代
音響:谷口大輔
照明:池辺茜
宣伝美術:清水俊洋
写真撮影:石川隆三
制作:尾崎雅久(尾崎商店)

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。