これまでの公演

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アイホール演劇ラボラトリー発表公演「夜ニ浮カベテ Re:build」


日時
2011年11月19日~20日
場所
アイホール
作品紹介
2011年より始まったアイホール演劇ラボラトリー。
約五ヶ月間のワークショップを経て、発表公演に臨みました。
作品は、第12回OMS戯曲賞最終選考に残りました、拙作「夜ニ浮カベテ」をrebuild(再構築)。
夜景を見下ろすロープウェイに乗り込む乗客たちの姿と、夜空に散らばる星の煌きを重ねました。
第一期生14人の男女が出演しました。
作・演出
林慎一郎
振付
原和代
出演
アイホール演劇ラボラトリー第一期生
スタッフ
舞台監督:清水忠文
舞台美術:柴田隆弘
音響:Alain Nouveau
照明:葛西健一
宣伝美術:清水俊洋

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。