これまでの公演

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第16期想流私塾卒業公演「つづく」



日時
2012年5月19日-20日
場所
アイホール
作品紹介
「つづく」をテーマに、終わらない物語の第1話と第2話を8人の塾生が執筆。
総合演出と1作品の演出を担当。

塾長
北村想
総合演出
林慎一郎(極東退屈道場)
演出
林慎一郎(極東退屈道場)、中村賢司(空の驛舎)、高橋恵(虚空旅団)他
伊丹想流私塾第16期生
今田翔大、牛嶋千佳、岡坂隆志、芝田聖月、巽由美子、橋本匡、松宮信男、森本彩子
出演
浅野アンリ、あらいらあ、イトウエリ(手のひらに星)、上原日呂(月曜劇団)、小笠原聡、阪田愛子、猿渡美穂(キャラ)、南出謙吾(りゃんめんにゅーろん)、岬千鶴(インテレ-P)、守谷太樹、山本彩、山本正典(コトリ会議) 

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。