これまでの公演

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極東退屈道場#005「タイムズ」



日時
◎伊丹公演(アイホール提携公演) 2012/10/5(金)〜10/7(日)
◎東京公演 2012/11/30(金)〜12/2(日)
場所
伊丹公演:アイホール
東京公演:王子小劇場
作品紹介
第20回OMS戯曲賞 特別賞受賞
佐藤佐吉賞(王子小劇場:東京)2012
最優秀脚本賞、最優秀宣伝美術賞
優秀照明賞、優秀音響賞、優秀助演女優賞(猿渡美穂)

コインパーキングをモチーフに、待機する場所とそこに淀む時間、消費されるおカネについて作品にしました。
家を目指す四人の女囚たちが、帰巣本能を搭載した未来のクルマ「UMA」に導かれ、舞台は場末のゲームセンターから宇宙まで駆け巡る。

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作 ・演出
林慎一郎
振付
原和代
出演
あらいらあ、井尻智絵、小笠原聡、河合良平(KDC企画)、後藤七重、猿渡美穂、中元志保、ののあざみ
スタッフ
舞台監督:塚本修(CQ)
舞台美術:柴田隆弘
照明:魚森理恵(GEKKEN staff room)
音響:あなみふみ(ウイングフィールド)
音響操作(東京):奥村朋代(GEKKEN staff room)
衣装:福田尚子
宣伝美術:清水俊洋
舞台写真:石川隆三
制作:尾崎雅久(尾崎商店)

紹介動画
作成:十田裕加
公演写真
撮影:石川隆三
★おまけ★取材動画
撮影:十田裕加

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。