これまでの公演

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伊丹想流私塾第17期生公演「door」


日時
2013年5月18日(土)〜19日(日)
場所
アイホール
作品紹介
師範を勤めさせて頂いております戯曲塾、伊丹想流私塾17期の卒業公演。
今回のお題は「door」。
10名の劇作家の卵たちが、「舞台にドアがひとつ」というシチュエーションをもとに短編戯曲を執筆。十人十色といえる個性豊かな作品を一挙に上演します。
塾長
北村想
伊丹想流私塾第17期生:石塚理絵、内越恵美、岡田りく、久保田智美、田窪泉、堂前奈緒子、ネゴロチヒロ、はやま。、増田雄、山本彩]
総合演出
高橋恵(虚空旅団)
演出
林慎一郎(極東退屈道場)、中村賢司(空の驛舎)、小原延之
出演
あらいらあ、イトウエリ(手のひらに星)、小笠原聡、 小畑香奈恵(宴劇会なかツぎ)、門田草(Fellow House)、 後藤七重、猿渡美穂、末永直美(VOCE企画)、 得田晃子、橋本浩明、 古谷ちさ(空晴)、松原一純(A級MissingLink)、森田真和、吉川貴子 ※50音順

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。