これまでの公演

これまでの公演

日本の近代戯曲研修セミナー「スカートをはいたネロ」作:村山知義


日時
2014年1月25日(土) 14:00
※終演後、シンポジウム
「歌舞伎旅景色〜鶴屋南北編」司会:笠井友仁 パネラー:陸奥賢

2014年1月26日(日) 14:00
※終演後、シンポジウム
「『村山知義』を再発見する」司会:林慎一郎 講師:正木喜勝 パネラー:井上理恵
場所
劇団未来ワークスタジオ
作品紹介
明治以降の劇作家が新たな演劇を求め、何に挑んだかを探るリーディングとシンポジウム。
村山知義の代表作、人形劇「スカートをはいたネロ」を上演。
「スカートをはいたネロ」(作:村山知義、演出:林慎一郎(極東退屈道場))
「桜姫東文章」(作:鶴屋南北、演出:笠井友仁(エイチエムピーシアターカンパニー))
出演
「スカートをはいたネロ」:生田朗子、あらいらあ、後藤七重、原和代

「桜姫東文章」:斧ようこ、佐田美菜、杉江美生、高安美帆、森田祐利栄、米沢千草
公演写真
撮影:田中孝弥

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。