これまでの公演

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伊丹想流私塾第18期生公演「三つ目の倚子」


日時
2014年3月8日(土)〜9日(日)
場所
アイホール
作品紹介
師範を勤めさせて頂いております戯曲塾、伊丹想流私塾18期の卒業公演。
「三つ目の倚子」というお題で9人の塾生が短編を創作。
伊丹想流私塾第18期生 / いちかわとも、馬越万実、オダタクミ、苧環凉、 大道みなみ、田中和子、藤解麻璃亜、長江高史、はやま。
総合演出
林慎一郎(極東退屈道場)
演出
高橋恵(虚空旅団)、小原延之、岡部尚子(空晴)
出演
あらいらあ、上田康人(空晴)、牛嶋千佳(コトリ会議)、 影山徹(劇団子供鉅人)、神藤恭平(DanieLonely)、中元志保、 ののあざみ、はたもとようこ(桃園会)、濱本直樹(DanieLonely)、 松原一純(A級MissingLink)、峯素子(遊気舎)、村山裕希(dracom)、 や乃えいじ(PM/飛ぶ教室) ※50音順

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。