これまでの公演

これまでの公演

極東退屈道場#006「ガベコレ --Garbage Collection」準備公演 その1


日時
2014年4月19(土)〜4月20日(日)
場所
カフェ+ギャラリー ジャン・トゥトゥクー
(〒557-0034 大阪市西成区松1-1-8 出口ビル1F)
作品紹介
「サブウェイ」(第18回OMS戯曲賞大賞)、「タイムズ」(第20回OMS戯曲賞特別賞)に続く、新作、「ガベ・コレ --Garbage Collection」。
大阪にある特徴的な三つの建築物に注目し、「都市計画」で演劇してみようと思います。
我々の暮らすこの街は、誰が、いつ、何を考えて作られていったのか...。
今回は二回の準備公演を経て、作品を練り上げていきます。
終演後、「サロン・ド・極東」と称して、ドリンク片手にざっくばらんに作品についてご意見を伺ったりする時間を持ちたいと思います。併せて、ののあざみさんのバー「Bar de La Grande」も開店いたします。
特設サイトはこちら>>>
構成・テキスト
林慎一郎
振付
原和代
出演
あらいらあ、井尻智絵、小笠原聡、門田草(Fellow House)、後藤七重、猿渡美穂、ののあざみ、高瀬瑶子
公演写真
撮影:清水俊洋

一覧へ戻る

極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。(劇)ミサダプロデュースの活動終了後、作・演出として活動していたミサダシンイチ(林慎一郎)により発足。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。

一覧へ戻る

極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。