これまでの公演

これまでの公演

工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10 第14回公演  戯曲提供



日時
2014年5月22日~25日(大阪公演)
2014年5月29日〜6月1日(東京公演)
場所
ウイングフィールド(大阪)
小劇場B1(東京)
作品紹介
男が、子供の紙おむつを買いに、ショッピングモールを目指している。 GPSとカーナビを頼りに。 男が目指すショッピングモール「アイオーン」は、休日の賑いを見せていて、買い物を終えた家族たちが、はるか屋上の展望台へと登っていく。 屋上には懐かしきアドバルーン「多い日も安心」。 郊外と郊外、街と街のネットワークの結節点にそびえるショッピングモール。 ヒビワレて伸び続ける道に、男の地図はまるであてにならない...。
林慎一郎(極東退屈道場)
演出
内藤裕敬(南河内万歳一座)
出演
楠見 薫、中道裕子、岸本奈津枝、ののあざみ、橋本浩明、鈴村貴彦(南河内万歳一座)、津久間 泉(空の驛舎)、工藤俊作
スタッフ
   
舞台監督:永易健介
舞台美術:池田ともゆき
照明:池辺茜 照明操作(東京):葛西健一
音響:大西博樹
宣伝美術:粟根まこと
イラスト:ミノティカ(土谷 稔)
制作:岡本康子(TRASH²)
告知動画
予告動画
   

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。