これまでの公演

これまでの公演

2014「踊りに行くぜ!」II「ラララ・ラルルー」(テキスト、ドラマトゥルグ)



極東退屈道場のクリエイションの振付に参加してくださっている原和代さんのリージョナルダンス作品にテキスト、ドラマトゥルグとして参加。
札幌に滞在し、現地のダンサーと創作。
「踊りに行くぜ!」II 特設サイト>>>
アーティスト・作品紹介>>>

日時
2015/1/17(土)
場所
生活支援型文化施設コンカリーニョ
作・振付・演出
原和代
テキスト・ドラマトゥルグ
林慎一郎
出演
梅村和史/上村優子/柴田詠子/高橋千尋/森三成子/堀内まゆみ/宮脇誠/村田ひろみ/若林泰子

一覧へ戻る

極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。