これまでの公演

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想流私塾マスターコースリーディング「アマゾン川委員会」(演出)



伊丹想流私塾の上級クラスとして10年目を迎えた「マスターコース」では、受講生によって多くの長編戯曲が生み出されています。その作品群から、岩崎正裕と中村賢司がおススメする秀作を、ドラマ・リーディングとして上演。新進劇作家とその戯曲を紹介します。

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■作品紹介/
『アマゾン川委員会』
▽"パーフェクト・ウォーター"を求めて山村にやってきた地上げ屋二人。熊に追われ、よじ登ったのは野球場のボロボロのバックネット。絶体絶命の彼らがとった行動とは...。
▽日本で「占いの館」を営むアフリカ人のバナさん。特殊能力を持つ彼女には極秘の相談が絶えない。外務官僚の依頼に応えるため洞窟で彼女が行った儀式とは...。
▽国連インターンシップを経験した世界各国の若者が集うSNS。彼らのなかで「ある噂」が広まりはじめ...。
点在する情報が絡み合い、やがて世界の終わりを予感させる緊急事態が明るみになっていく。果たして人類はこの危機を回避できるのか?

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伊地知克介
演出
林慎一郎
出演
生田朗子、石畑達哉(匿名劇壇)、今西由夏、小笠原聡、加藤智之(DanieLonely)、小中太、下浦貴士、田口翼(チーム濁流)、橋本健司(桃園会)、堀井和也、宮川国剛、松嵜佑一(A級MissingLink)、村山裕希(dracom)
日時
2015/09/05
【場所】
アイホール

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。