これまでの公演

これまでの公演

松本雄吉×林慎一郎「PORTAL」(脚本)


第61回岸田国士戯曲賞ノミネート作品
《豊中市発 沖縄市・高知市連携演劇プロジェクト》
《京都国際演劇祭 2016 SPRING 参加》

「踊ろう、朝まで。その地図でー」

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「PORTAL」
林慎一郎
演出
松本雄吉(維新派)
出演
山中崇(豊中・沖縄・高知) / 志人(京都)
大石英史、後藤七重、鈴木麻美、武田暁、夛田茜、福田雄一、増田美佳、松井壮大、松田翔、森正吏
スタッフ
音楽・演奏   内橋和久
美術  柴田隆弘
照明  吉本有輝子(真昼)
映像  小西小多郎
音響  佐藤武紀
小道具  中西美穂
衣装  伊吹佑紀子、松永理央
舞台監督  大田和司
宣伝写真・美術  塚原悠也、松見拓也(共にcontact Gonzo)
企画協力  奈良歩
制作  山﨑佳奈子、清水翼
企画  豊中市
製作  維新派/カンカラ社
日時
2016/2/11(木)〜14(日) 豊中市立ローズ文化ホール
2016/2/27(土) 沖縄市民劇場あしびなー
2016/3/12(土)〜13(日) ロームシアター京都
2016/3/20(日) 高知市文化プラザかるぽーと

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。