これまでの公演

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想流私塾マスターコース戯曲セッション 新作テクストによるトライアウト公演「Ephemeralエフェメラル」(演出)



伊丹想流私塾の上級クラスとして11年目を迎えた「マスターコース」では、受講生によって多くの長編戯曲が生み出されています。
その作品群から講師の岩崎正裕と林慎一郎が選んだ優秀作を上演。
ドラマ・リーディングの手法とさまざまな演劇的実験を取り入れた新しい上演形式で、戯曲の新たな魅力を引き出し、新進劇作家とその作品を紹介します。


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作品紹介
Ephemeral( ifémərəl)・・・英)[ 形容詞] つかの間の, 刹那の, はかない
鏡の世界に入っていく女の子、小競り合いを繰り広げる森の中の生き物たち、秋の夕暮れに現れるウサギ面の女、茶室で問答を交わす亭主と客・・・
厖大で途方もない宇宙のなかで、人々は"つかの間の生" を営んでいる。
わたしたちはどこから来て、どこへ行くのか。
生きる瞬きを掬い取る、大真面目で滑稽、奇妙でチグハグな、めくるめく世界の物語。
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喜出夏代(きで・なつよ)
演出
林慎一郎
出演
あらいらあ、石川郁子、岩切千穂、小笠原聡、田中浩之、福井千夏、峯素子(遊気舎)
作品紹介
Ephemeral( ifémərəl)・・・英)[ 形容詞] つかの間の, 刹那の, はかない
鏡の世界に入っていく女の子、小競り合いを繰り広げる森の中の生き物たち、秋の夕暮れに現れるウサギ面の女、茶室で問答を交わす亭主と客・・・
厖大で途方もない宇宙のなかで、人々は"つかの間の生" を営んでいる。
わたしたちはどこから来て、どこへ行くのか。
生きる瞬きを掬い取る、大真面目で滑稽、奇妙でチグハグな、めくるめく世界の物語。
日時
2016/12/17 19:00
場所
アイホール2階 カルチャールームA

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。