これまでの公演

これまでの公演

伊丹想流私塾第21期生公演「武芸帖」(演出)


実践戯曲講座「伊丹想流私塾」。北村想塾長のもと、筆力を磨いてきた塾生たちが、関西で活躍する俳優・演出家の協力を得て"卒塾公演"に挑みます。
伊丹想流私塾を今期で退任される塾長より、最後のお題として十名の劇作家に与えられたのは、それぞれ異なる十個の「タイトル」。
今回、塾生たちはその中から選んだタイトルあ・り・き・で書き始めました。
戯曲執筆の"武芸百般"に触れた劇作家たちの闘いぶりを刻んだ『武芸帖』、その勝負の行方やいかに?

趣向を凝らした短編戯曲10作品の連続上演をお見逃しなく。

林は二作品の演出で携わらせていただきました。
伊丹想流私塾第21期生 / 井上明紀、加藤亜弓、杉本和音、高木由起、土居裕美子、英衿子、陽之新雪、松永恭昭、山野博生
総合演出
高橋恵(虚空旅団)
演出
ごまのはえ(ニットキャップシアター)、高橋恵(虚空旅団)、林慎一郎(極東退屈道場)、上田一軒(スクエア)、はしぐちしん(コンブリ団)
出演
香川倫子(コンブリ団)、楠 海緒、小坂浩之、佐藤さわお、西分綾香(劇団壱劇屋)、西村麻生(VOGA)、橋爪未萠里(劇団赤鬼)、日詰千栄(は・ひ・ふのか) 福井千夏、松原一純(A級MissingLink)、村尾オサム(遊劇体)、森口直美(パプリカン・ポップ)、森本研典(劇団太陽族)、山田まさゆき(突劇金魚) ※50音順
日時
2017年3月4日(土) 19:00
3月5日(日) 14:00
場所
アイホール

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。