これまでの公演

これまでの公演

能×現代演劇 works#03「韋駄天」(作・演出)


3回目になりました「能×現代演劇 work#03」今回は「舎利」という演目を、元に現代劇を創作。能の上演と絡めて上演します。

古典芸能である能を新たな角度からのアプローチで演劇にします。

能×現代演劇 特集webサイト https://nohxcontemporary.wixsite.com/nohxcontemporary

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出演
能「舎利」
シテ 林本 大、ツレ 今村哲朗、ワキ 原大、アイ 上吉川徹
笛 斉藤 敦、小鼓 古田知英、大鼓 森山泰幸、太鼓 上田慎也 他
地謡 井戸良祐 河村浩太郎 浦田親良
後見 前田和子

現代演劇 「韋駄天」
作・演出 林慎一郎
小笠原聡 加藤智之(DanieLonely)小坂浩之 上瀧昇一郎(空晴) 村山裕希(dracom)
日時
2017年8月20日(日)
場所
山本能楽堂

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。