これまでの公演

これまでの公演

極東退屈道場#008「ファントム」


2017年、極東退屈道場新作公演 #008「ファントム」
「その街を置いてきてから、その街の夢をよくみる--。」

「ファントム」特設サイトはこちら!
http://phantom.taikutsu.info


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コインロッカーの中で目覚めた6人の男女。彼らは預けられた荷物なのか。
ロッカーからロッカーへ。
くぐりぬけるコインロッカーの居室は、都市を構成する様々なモジュールに姿を変えていく。


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作・演出
林慎一郎
出演
小笠原聡、森本研典(劇団 太陽族)、堀井和也、大沢めぐみ、原和代、増田美佳
スタッフ
振付|原和代、舞台監督|塚本修(CQ)、舞台美術|柴田隆弘、照明|魚森理恵、照明操作|木内ひとみ、音響|あなみふみ(ウイングフィールド)、映像|土本洋揮(evkk)、衣装|大野知英(iroNic ediHt DESIGN ORCHESTRA)、制作|奈良歩、制作協力|さかいひろこworks
日時・会場
[関 西]  アイホール提携公演
2017年11月
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00/18:00
26日(日) 14:00

会場/アイホール(〒664-0846兵庫県伊丹市伊丹2丁目4番1号)

[名古屋]  ナビロフト×伊丹想流私塾 交流企画 Visitors参加作品

2017年12月
9日(土) 15:00/18:30
10日(日) 14:00

会場/ナビロフト(〒460-0052愛知県名古屋市天白区井口2-902)

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。