履物を脱げ

履物を脱げ

第15期想流私塾最終講義日

とはいっても、いつもと変わらず。
これで、終わりじゃないので。

今期は、10名の塾生が卒業公演に向けて作品をつくる。

今回のお題は「正義の味方」
といってもヒーロー者を書きましょうではなく、「疾風のように現れて疾風のように去っていく」戯曲ということだ。
短いですよ。でも、数は多いですよ。

「オダサク、わが友」では、体力がないと長編がかけないという言葉がありまして、
短いシークエンスをつなげて芝居を作ることが多い僕は、実際体力がないのでやたらと引っかかっている。

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極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。(劇)ミサダプロデュースの活動終了後、作・演出として活動していたミサダシンイチ(林慎一郎)により発足。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。