履物を脱げ

履物を脱げ

再演に向けて集まってみまたよ3

前回、ダンスの方に時間を全然割けなかったので、今日は原さん特訓デー。
みーっちり、バーレッスンとか基礎訓練。
そうですよね。そういうところをちゃんとせんと。

基本的にすぐに作りにいっちゃうからね。僕は。
せっかちでいけない。

今日は久々に七重さん合流で、
ちょっと設定を試したいシーンがあったので、ののあざみさんとの会話シーンをちょっとやってもらう。
屈指のおバカ会話シーンだが、動作をシークエンスに分けて、その動作を続けながらフツーに会話してもらう。
目論見では、みえているものと会話の内容がどんどん乖離するはずでは、と思っていたが、
外れだった。どんどん、シーンとして意味が加わり成立していくのだ。
これはこれで収穫。

また、寝ながらセリフ言ってみよう。ご飯食べながらセリフ言ってみよう的な、
セリフを言う時の力の抜け具合も見つけられて、これもこれで収穫。

ののあざみさんが誕生日が近いとfacebookに教えられたので、ちょっと飲みました。
ののさんは、iphoneの音声検索でヒワイな単語を検索して喜んでいました。
これから、毎週金曜日スペインバルをオープンするそう>>>
店の名前のスペルは忘れましたが、日本語の意味は「でかい女」だそうです。

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極東退屈道場は林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。(劇)ミサダプロデュースの活動終了後、作・演出として活動していたミサダシンイチ(林慎一郎)により発足。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。