お知らせ

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【最新情報】伊丹想流私塾マスターコース・戯曲セッション 新作テクストによるトライアウト公演 『Ephemeralエフェメラル』演出します!

伊丹想流私塾の上級クラスとして11年目を迎えた「マスターコース」では、受講生によって多くの長編戯曲が生み出されています。その作品群から講師の岩崎正裕と林慎一郎が選んだ優秀作を上演。 ドラマ・リーディングの手法とさまざまな演劇的実験を取り入れた新しい上演形式で、戯曲の新たな魅力を引き出し、新進劇作家とその作品を紹介します。 12/17 19:00 より アイホール カルチャールームAにて、喜出夏代さんの作品、『Ephemeralエフェメラル』を試演します。『Ephemeralエフェメラル』 詳細はコチラ→

    

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。