お知らせ

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能×現代演劇#004「ともえと、」共作・演出します!

四回目となりました「能×現代演劇」。
今回はまた新たな試みに挑戦。
能の「巴」を題材に、空晴の岡部尚子さんと林が共作し。演出を担当させていただきます。源平末期、木曽義仲に使えた巴御前の想いに迫ります。

1/28(日)-1/29(月)@山本能楽堂

詳細はもう少しお待ちください!

    

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。