公演情報

能×現代演劇 work#04「ともえと、」(共作・演出)

4回目になりました「能×現代演劇 work#04」今回は「巴」という演目を元に、今回はまた新たな試みに挑戦。

能の「巴」を題材に、空晴の岡部尚子さんと林が共作し。演出を担当させていただきます。源平末期、木曽義仲に使えた巴御前の想いに迫ります。
古典芸能である能を新たな角度からのアプローチでお楽しみいただけます。
林慎一郎・岡部尚子(空晴)
演出
林慎一郎
出演
太田清伸、岡部尚子、小塚舞子、後藤七重/斉藤敦、林本大
日時
2018年1月28日(日)15:00
1月29日(月)19:00
場所
山本能楽堂

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極東退屈道場は、劇作家・演出家の林慎一郎が主宰する演劇ユニットです。
2007年7月「延髄がギリです。」にて、活動開始。 公演ごとに俳優を集める、個人プロデュースの形態をとっています。
「都市」を題材に、取材(主に散歩)した情報に基づき、膨大なモノローグと映像やダンスを用い「報告劇」として立ち上げている。
都市に対するその独特な切り口と、愛すべき都市生活者たちの人物造形が特徴。
そのテキストが注目され、劇作家として他演出家や他ジャンルとの作業も積極的に行なっており、最近は能☓現代演劇における能楽師とのコラボレーションも注目されている 。
『サブウェイ』で第18回(2011年)OMS戯曲賞大賞、『タイムズ』で第20回(2013年)OMS戯曲賞特別賞受賞。『PORTAL』で第61回岸田國士戯曲賞最終選考。