次回公演は2021年12月を予定しています。

極東退屈道場プロフィール

PROFILE

極東退屈道場

2007年、劇作家・演出家の林慎一郎の主宰する演劇プロデュースユニットとして発足。都市のありさまに着目し、都市生活の取材に基づいた断片の集積を集めた演劇作品を作り続けている。

林慎一郎

北海道函館市出身

京都大学総合人間学部卒業。大学在学中に演劇活動を開始。2004年、伊丹想流私塾にて北村想に劇作を師事。2007年、公演ごとに俳優を集める個人プロデュース「極東退屈道場」を立ち上げる。

2011年、『サブウェイ』で、第18回OMS戯曲賞大賞を受賞[2]し、以降、2年に渡り再演を続け、「列島縦断延伸ツアー」と称し、全国の地下鉄保有5都市(札幌、仙台、東京、大阪、福岡)にて上演する。

2013年、『タイムズ』で、第20回OMS戯曲賞特別賞を受賞し、佐藤信演出により再演する。

2016年、『PORTAL』(演出:松本雄吉(劇団維新派))で、第61回岸田國士戯曲賞候補。

「都市」を題材に、膨大なモノローグと映像やダンスを用いた「報告劇」を立ち上げており、都市に対するその独特な切り口と、都市生活者たちの人物造形が特徴。劇作家として、他の演出家との作業も積極的に行なっている。

大阪市立咲くやこの花高校演劇科講師。

劇作家、演出家としての活動の他、劇場主催の演劇ワークショップなどの講師も多数務める。

主な作品
極東退屈道場
(作・演出 主な作品)

『延髄がギリです。』(2007年、第25回名古屋市文化振興賞候補 )
『サブウェイ』(2010年、第18回OMS戯曲賞大賞)
『タイムズ』(2012年、第20回OMS戯曲賞特別賞)
『ガベコレ』(2015年、第15回AAF戯曲賞候補)


戯曲提供
プロジェクトKUTO-10『ストレッチポリマーインターフェース』(演出:内藤裕敬(南河内万歳一座))(2014年)


松本雄吉×林慎一郎『PORTAL』(演出;松本雄吉(劇団維新派))
(2016年、第61回岸田國士戯曲賞候補)

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